答えは足と潜在意識にあった。占いとの付き合い方が変わった私

寒い日が続いています。皆さま、いかがお過ごしですか?
雪に日もありますが、晴れると青空と雪の白のコントラストが美しい北海道です。

さて、今日は占いについてお話しします。
以前の私は、占いやスピリチュアルが大好きでした。
今も、好きです。
今日はそんな私が
私自身の向き合い方、付き合い方が変わった
というお話をしたいと思います。
不安だったから、答えが欲しかった
以前の私は、
見えない世界を感じたい
本来の自分や本心、未来を知りたい
そんな気持ちで占いに触れていました。
もちろん「面白い」という気持ちもありましたが、
今振り返ると、一番大きかったのは
不安だったのだと思います。
不安だから、早く未来を知りたい。
占いで、なんとかしてほしい。
わからないことがあると、誰かに聞く。
迷ったら、誰かに答えをもらう。
今思うと、
「なんとかしてもらおう」という依存心が
とても強かったように感じます。
カードやマヤ暦など、
さまざまなスピリチュアルな学びもしてきました。
足相との出会いで気づいたこと
そんな私が出会ったのが、足相でした。
もともとリフレの仕事をしていたので
足を見ることは日常でしたが、
足に潜在意識が表れていると知ったときは
本当に驚きました。
足は、他の人に見せることの少ない場所。
だからこそ、繕わない
素の自分が現れやすい場所です。
足を通して自分を見ていく中で、
少しずつ
「あぁ、自分の中に、もう全部あるんだな」
と感じるようになりました。
誰かに教えてもらうのではなく、
自分で自分に気づいていく。
その体験は、
とても深く、心に残るものでした。
言葉よりも、感覚は残り続ける
正直、
占いで言われたことは
時間が経つと忘れてしまうこともあります。
でも、足から感じたこと、
自分でイメージした感覚は違いました。
言葉ではなく、感覚だから。
その時は意味がわからなくても、
ちゃんと身体に残っている。
そしてある日ふと、
「あぁ、あの時の感覚はこのことだったんだ」
「もう、この感覚を手放したいな」
そんなふうに、
自分の中から答えが浮かび上がってくる。
それは、
自分にしかわからないものだからこそ、
忘れず、残り続けるのだと思います。
思考の学校で腑に落ちたこと
その後、
気づいた潜在意識を
「これからどう扱っていけばいいのだろう」と考えていた時に
出会ったのが、思考の学校でした。
足相を通して感じていた
「自分の中にすべてある」という感覚が、
思考の学校で
言葉として、仕組みとして整理され、
少しずつ腑に落ちていきました。
そして、
気づいた潜在意識の扱い方を学んでいく中で、
起きている出来事も、
すべては自分から生まれている
ということが、よりはっきりと分かるようになりました。
この世界は、すべて自分が創っている。
占いで言われる言葉さえ、
実は
「自分が言わせている言葉」
なのだと。
だから今は、
以前のように占いにべったり頼ることはありません。
今の私にとっての占いの位置づけ
とはいえ、
今でも自分のことがわからなくなることはあります。
そんな時に、占いを受けることもあります。
ただ、
「答えをもらいに行く」のではなく、
「自分では見えない潜在意識を映してもらう」
そんな感覚に変わりました。
もし今、
誰かの言葉がないと不安になる
自分の気持ちがよくわからない
そんな状態にいるとしたら、
足を通して自分に気づいていく
という選択肢や、
思考の学校の学びを通して
現実から自分自身と向き合う
という選択肢もあります。
足相セッションについて
足相セッションでは、
未来を当てたり、
「こうしなさい」とお伝えすることはありません。
あなたの足に表れている
今の心や想いを一緒に見ながら、
「本当はどう感じているのか」を
ご自身で思い出していく時間です。
答えは、
誰かの中ではなく、
あなたの中にあります。
足相セッションも行っていますのでお気軽にお問い合わせください。
【足相について】
足相セッション、講座にご興味ある方はぜひお問い合わせください。
講座について30分無料相談承っています。
またを身に付けたい方、随時受講生様大募集!
足相の基礎が学べる足相ベーシック講座についてはこちら
足相のセッションができるようになる足相アドバイザー養成講座はこちら
【思考の学校講座について】
〈自分で創った現実だから自分で変えられる〉
「自分の思考が100%現実化している」その思考の仕組みを学ぶことで、人のせいにしない生き方、そしてお悩みを解決するための方法が身につけられます。
現在、体験講座、基礎講座を定期的に開催しています。
詳細&お申し込みはこちら
メルマガも配信中!登録はこちらから

