うまくいかない人ほど、先にやるべきこと

ポジティブになる前に、ネガティブを見直してみませんか?
「もっとポジティブに考えましょう」
「前向きな言葉を使いましょう」
そんな言葉を聞いたことはありませんか?
確かに、ポジティブな言葉や前向きな思考は
人生を明るくしてくれる力があります。
でも、その前に――
ネガティブな思いをちゃんと見てあげていますか?
ネガティブの上にポジティブで
誤魔化していませんか?
例えば、
・どうせ私なんて
・きっと無理
・また失敗するかもしれない
・私にはできない
そんな思いが心の奥にあるまま、
「大丈夫!できる!」
「私は最高!」
「私は豊かになる!」
とポジティブな言葉を重ねても、
どこかで苦しくなってしまうことがあります。
なぜなら、
心の奥ではネガティブな思いに
蓋をしているだけだから。
実は、ネガティブな思いというのは
悪いものではありません。

ポジティブな思考20%
曖昧な思考60%
ネガティブな思考20%
私たちの思考の中には、
ポジティブな思考20%
曖昧な思考60%
ネガティブな思考20%
というバランスがあると言われています。
100%良い人はいません。
どんなに素敵な人でも、
ネガティブな思いはあって当たり前なのです。
私はこの話を聞いたとき、ホッとしました。
ずっと
「良い人でいなければいけない」
と思っていたからです。
誰かを嫌だと思ったり、ムカついたり、
嫉妬したりする気持ちは
ダメなものだと思っていました。
だから、
「こんなこと思っちゃダメ!」
と無理に消そうとして、
逆に心の奥に押し込めてしまい、
見て見ないフリや、
ポジティブなフリをしていたのです。
ネガティブな思いの対処法
大事なのは、
ネガティブを消すことではなく、
「認めてあげること」
です。
無理にポジティブになろうとしなくても大丈夫。
このときに大切なのは、
ジャッジをしないこと。
「私、こんなふうに思ってたんだ」
「本当は嫌だったよね」
「ムカついたよね」
「また自分はダメだと思っているんだね」
「不安なんだね」
「稼げない、ってまた思ってるね。」
そんなふうに、
ただ気づいて、認めてあげること。
何度も同じ気持ちが出てきたら、
「またそう思ってるね」
「まだそう思ってるんだね、わかったよ」
そうやって、何度でも寄り添ってあげてください。
そうすると、心は少しずつ軽くなっていきます。
なぜなら、
ネガティブな感情は
「ここにあるよ」
「気づいてほしいよ」
というサインだから。
気づいてもらえないからこそ、
何度も同じような嫌な出来事を創り出して
伝えようとしているのです。
ポジティブになるのは後からでもいい
まずは、
自分の本当の思いに気づくこと。
その先に、
自然な前向きさや安心感が生まれてきます。
もし今あなたが、
「どうしても前向きになれない」
「ネガティブな自分が嫌だ」
そう思っているとしたら、
無理に変わろうとしなくて大丈夫です。
まずは、
自分の中のネガティブな声を
ノートに書き出して、
「そう思っているんだね」と
わかってあげてください。
ぜひやってみてくださいね!
もし、
「頭ではわかるけど、うまくできない」
「ネガティブを見ようとすると、逆に苦しくなる」
「自分の本音がよくわからない」
そんなふうに感じているとしたら、
それはあなたがダメなのではなくて、
“やり方”を知らないだけかもしれません。
実は、ネガティブな思いには
自分では気づきにくいものです。
そしてそれは、
一人で見ようとすると、どうしても同じところで止まってしまうことも多いんです。
思考の学校の講座では、
ただポジティブになることを目指すのではなく、
自分はどんなネガティブな思いがあるのか、
それはどうして、そんな思いをするようになったのかを
やさしく見つけて、
現実を変えていく方法をお伝えしています。
✔ なぜ同じことで悩んでしまうのか
✔ 自分の本音の見つけ方
✔ ネガティブとの付き合い方
を、実際のワークを通して体験していきます。
もしあなたが、
「もう無理にポジティブになるのはやめたい」
「自分の本当の気持ちを知りたい」
「現実を変えたい」
「思考の仕組みを知りたい」
そう感じているなら、
一度、体験してみてくださいね。
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