衝撃!自分責めと他人責めは同じだった!

先日ある方のSNS投稿を見て、以前の私を思い出していました。
嫉妬、焦り、諦め、悲しみ、無力感。
でもその投稿は、
そんな気持ちを自分で飲み込みながら、
前を向いて進もうとする、強い言葉で締めくくられていました。
その投稿を読んだとき、
私はふと、思ったんです。
「あぁ、これ、私も何度もやってきたな…」と。
私も何度も、
「今度こそ変わる!」
「もうこんな自分は終わりにしよう」
そうやって気合いを入れて前を向こうとしてきました。
自分責めを繰り返していた
でも私の場合、現実は、
無力感、諦め、嫉妬…
また同じ感情に出会ってしまう。
そしてそのたびに、
「こんな自分じゃダメだ」
「私が悪かったんだ」
「ちゃんとできなかった私のせい」
そんなふうに、自分を責めていました。
当時の私は本気で、
「全部私が悪いんです。ごめんなさい」
そう思っていたんです。
思考の学校で知った驚きの思考の仕組み
でも、思考の学校で
「思考が現実化している仕組み」を学び、
実は…
自分責めも、他人責めも、実は同じだった。
という衝撃的なことを知りました!

私は、
誰かを責めること
怒りを向けることを
「よくないこと」「恥ずかしいこと」「カッコ悪いこと」だと思っていました。
だから本当は外に向かうはずだった怒りの矢を、
全部、自分に向けていただけだったんです。
本当は、他の人に対しても
悔しい
悲しい
腹が立つ
責めたい
そんな怒りの気持ちが、ちゃんとあった。
でもそれを外に出さず、
押し殺して、蓋をして、
潜在意識に溜め込んでいた。
同じような思考が溜まると現実化する
思考の学校では
生まれた瞬間から今まで思っていたこと、
口に出す出さない関係なく、
思ったこと全部が潜在意識に溜まって
同じような思考が、ある一定量溜まると現実化する、
と考えます。
今まで思ってきた小さな怒りから大きな怒りまで全部。
潜在意識は主語がわからない
潜在意識は主語がわからないという特徴があります。
潜在意識は“誰に向けた怒りか”を区別しません。
だから、自分に向けた怒りも、他人に向けた怒りも、
ただ“怒り”として蓄積されます。
その結果、
その「怒り」という思考たくさん溜まって
怒っている人が周りに現れたり、
否定されたと感じる出来事が起きたり、
責めたくなる人や出来事を創り出し
さらに自分を責めたくなる現実を
自分でつくり出していたんだと気づきました。
思考の仕組みを知って楽になった
この仕組みがわかってから、
何かが起きても、
以前のように自分を責め続けること、誰かを責めることが
ぐっと減りました。
責めたとしても、まずそれに気づいて、
「また、責めちゃってるな」
と、責めていた自分を認める。
そして、やめる。
今はただ、
それを繰り返しているところです。
そうしているうちに、
心がだんだんと穏やかになってきて、
安心の中で暮らせるって、
本当にすごいことだなぁと感じています。
もし今、
かつての私のように自分責めがクセになっているとしたら、
そんな自分をぜひ認めてあげてくださいね。
思考の学校の講座を開催しています。
もし、この仕組みをもっと深く知りたいと思われたら
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思考の仕組みがわかると、生きることがとても軽くなります。
そして、自分で自分を幸せにする力が身につけられます。
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