「悪い思考があってもいい」と知って、人生が楽になった

今日は少し、
「うまくいっているフリをしていた頃の私」の話をさせてください。
以前の私は、
周りから見ると、そこそこうまくいっているように見えていたと思います。
でも、心の中は全然違いました。
「こんな私、恥ずかしい」
「これじゃダメだよね」
「いつまでこんなことやってるんだろう…」
「どうやったら変われるんだろう…」
そんな思いが、いつも頭の中をぐるぐるしていました。
本当は焦っているのに、
ガツガツしている自分を見せるのが恥ずかしくて、
必死で「ぜんぜん平気なフリ」をしていました。
でも今振り返ると、
その“平気なフリ”こそが、いちばん苦しかったんです。
足は、心の状態をそのまま映していました
足相を見ていると、
こういう状態は本当によく分かります。
・足指が下を向いていたり
・指が隣の指の下になっていたり
・指が窮屈そうにくっついていたり
心の焦りや、自信がない感じ、人目を気にしている状態が、
そのまま足に表れていました。
当時の私は、
そんな足のサインに気づいていながらも、
「平気なフリ」をやめることができませんでした。
「自分を認める」
「自分を好きになる」
そんな言葉は知っていたけれど、
正直、こう思っていました。
どうやって?
「こんな自分、認められるわけないじゃない」
と。
大きな転機になった「悪い思考」の学び
そんな私が変わる大きなきっかけになったのが、
思考の学校で学んだ
“悪い思考”の考え方でした。
思考の学校では、
人の思考はこんな割合だと学びます。
・良い思考が2割
・曖昧な思考が6割
・悪い思考が2割
そして、
悪い思考は必ずあり、なくならない。
100%良い人もいなければ、
100%悪い人もいない。
誰から見ても
「いい人」「立派な人」「成功している人」に見える人でも、
悪い思考は必ず2割ある。
この話を聞いたとき、
正直、とても衝撃でした。
でも同時に、
ものすごくホッとしたのを、今でもはっきり覚えています。
「え…
じゃあ私が、
焦ったり、嫉妬したり、
ガツガツしたりすることって、
あってもいいんだ」
そう思えたんです。
いい人でいようとするのを、やめてもいい
その瞬間、
私はずっと無意識にやっていたことに気づきました。
・良さげな人でいようとする
・成功している風に見せる
・優しいフリをする
「これ、もうやらなくていいんだ」
そう思えたとき、
心の奥がふっと緩みました。
足相でも、これは本当によく分かります。
無理をしている人ほど、
足には力が入りすぎています。
でも、
「悪い思考があってもいい」
「こんな私でもいいよね」
そう思えるようになると、
足の指がふわっと緩み、
立ち方そのものが変わってくるんです。
心が緩むと、
足もちゃんと緩む。
これは、何人もの足を見てきて、
私が何度も目にしてきたことです。
自分を好きになるために、完璧はいらなかった
自分を好きになるために、
完璧になる必要はありませんでした。
ポジティブでい続けることでもなかった。
「ダメな私を消す」ことではなく、
ダメな私だと思っていた自分を、そのまま認めること。
今の私は、
心からそう思えています。
もし今、あなたが
・ちゃんとしているフリがしんどい
・本音を出すのが怖い
・でも、このままも苦しい
そんなふうに感じているなら。
まずは、これだけで大丈夫です。
「私は今、自分のことをダメって思っているんだな」
そう気づいて、認めてあげてください。
それだけで、
少しずつ世界は変わり始めます。
そんなことに気づけるようになった思考の学校の学びです。
昨年9月に思考の学校認定講師になりました。
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