ずっと不安だった私が、初めて心から休めた理由

今年のお正月、私はとても不思議な感覚を味わっていました。

それは、
「何もしていないのに、焦らない」
という感覚です。

実はこれ、私にとっては何十年ぶりかわからないくらい、珍しいことでした。

これまでの私は、年末になると
「今年もできなかった」
「全然ダメだった」
「いつもと同じ。何も変わってない。」
と自分を責めて、年が明けると同時に

「さあ、やらなきゃ!」
「今年こそちゃんとしなきゃ!」

と、焦りスイッチが入るタイプだったからです。

お正月にのんびりしていても、
「こんなことしてていいの?」
「本当はもっとやるべきじゃない?」
という声が、頭のどこかでずっと鳴っていました。

だから、休んでいるのに休めない。
そんなお正月ばかりでした。

でも、今年は違いました。

今年は、
元旦はだらっと過ごし、
2日は娘と初詣に行き、
3日は映画を観て温泉に行き、
本当にのんびりしていました。

(4DX3Dでアバターを見ました。映像に合わせて、シートが動いたり、肩や足に何かが当たる感覚や、ミストや光など
体感がすごい!)

それなのに、不思議なくらい、
あの「追い立てられる感じ」がなかったのです。

「あれ? 私、全然焦ってない…」

そう気づいたとき、
私は少し驚いていました。

不安の中で頑張っていた

今振り返ると、
私はずっと

「このままじゃダメ」
「もっと頑張らないと」
「ちゃんとしないと」

そんな思いに突き動かされて生きていました。

映画を観ていても、
家でくつろいでいても、
仕事をしていても、

「これでいいの?」
「サボってない?」
「違うことやらないとダメじゃない?」

という不安が、どこかにありました。

だからいつも、心が緊張していたのだと思います。

今年のお正月にあった、ひとつの変化

今年のお正月、私は初めて

「今のままで大丈夫」

と、どこかで感じていました。

それがあったから、
何もしない時間も、
どこかに出かける時間も、
ただ安心して過ごせたのだと思います。

この変化は、私にとってとても大きなものでした。

もし、あなたの中にも…

もしあなたの中に、

  • 休んでいるのに罪悪感がある
  • 何もしていないと不安になる
  • 「このままで大丈夫?」という声が止まらない

こんな感覚があるとしたら、
それはあなたがダメだからではありません。

かつての私も、まったく同じでした。

でも、人は
「安心できる心の状態」になると、
自然と、あの焦りから離れていけます。

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「何もしなくても不安にならないお正月」
を過ごせるようになったのか。

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